メンバー達の夏の思い出

投稿日: カテゴリー: 事務局長お知らせ, 未分類

事務局長の針崎です。

「第92回全国高校野球選手権大会」は本日でベスト8が出揃いますね。
皆さんが応援されている高校は勝ち残ってますか?

②-4

今回はメンバーから高校時代の思い出のメッセージが届きましたのでご紹介します。

☆「1993年第75年大会の対鹿児島商工(樟南)。 4回まで0対4でリードされている時に豪雨で
ノーゲームになり、翌日の再試合で1対0で勝った試合」       金子 誠(常総学院)

☆「夏の甲子園2回戦対松商学園でホームランを打ったこと 」     中村隼人(長崎日大)

☆「高3の夏、予選の準々決勝(正則学園戦)で当時エースだった高橋尚成(現メッツ)が初回に
いきなり4点取られて、その裏に自分のバックスクリーンへの3点本塁打で1点差に詰め寄って、
結局逆転勝ちして、その勢いで高橋尚成と一緒に優勝して甲子園に出た事です。
当時を思い出せば、高橋尚成は、かなり努力家でした! 黙ってても走り込んでましたね。
自分はサボることしか考えていませんでしたけど・・・・。
ちなみに、甲子園でも本塁打を打ちましたけどね。 甲子園に出て、国体にも出て優勝まで
出来たのも、当時の仲間達に感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうと当時の仲間に言いたいです。」                玉木朋孝(修徳)

☆「ベスト16決めの時に、現横浜の清水直投手がいた報徳学園に負けたから、
今でも頭があがりません。」                        下山真二(社)

メンバーの高校時代に印象に残っている試合、出来事など懐かしい話でした!!

甲子園で優勝を目指して戦っている球児達、そして惜しくも負けてしまった全国の球児達にとっては
今までのたくさんの素晴らしい経験と素敵な思い出は本当に一生の宝になると思います。

明日から、甲子園ではベスト8が激突する一番面白い組み合わせになります。
そして、準決勝、決勝といよいよ週末には今年の優勝校が決定します。
その頃には、いつもなら甲子園に秋風が吹き始めて夏の終わりを感じさせるのですが
今年は、まだまだ暑さが続きそうです。

プロ野球も、まだまだセ・パ共に盛り上がって行きますよ。

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