OLD UNIFORM SERIES

投稿日: カテゴリー: 事務局長お知らせ未分類

事務局長の針崎です。

復刻① のコピー復刻② のコピー

昨日、京セラドーム大阪へ阪神タイガース主催ゲームを観戦に行って来ました。
タイガースは地元甲子園を高校球児に引き渡して夏恒例の「死のロード」の途中ですが、
ドームが出来てからは、基本的にはロード中に2カード(6ゲーム)がドームで組まれているので昔ほど選手には「死のロード」としての感覚は無いような気がしますが、どうなんでしょうかね。

さて、皆さんはもちろんご存知かと思いますが・・・
セ・リーグでは、今夏は「グレート セントラル~オールド ユニホーム シリーズ~」と題して、伝統を共に育んできたセントラル・リーグ6球団が、それぞれの思い入れのある復刻デザイン
のユニホームを着用して対戦しています。
これまでは、各球団が単独で復刻ユニホームを着用することはありましたが、対戦チームが
共に着用するのは球界初の試みと云う事です。

昨日の京セラドーム大阪では、阪神と広島がそれぞれの思い入れのある復刻ユニホームでの
対戦で、タイガースは史上最強のダイナマイト打線と云われた時代の紺のユニホームを、
そして、カープはAクラスの常連だった時代の強いカープを連想させるユニホームを着用。

試合は、広島が前日の記録的な大敗から、一転して6-1での勝利となりました。
「打線は水物」と良く言いますが、まさしくその通りの試合展開となりました!!

しかし、この復刻ユニホームシリーズは良いですね。
実際、ファンの皆さんにもとても好評らしく、継続する球団もあるそうですよ。

時代を越えて甦る古き良き時代のユニホーム。
ファンの皆さんにも、それぞれの時代に、それぞれの思い出があると思いますので
是非、今シーズンだけでなく、来シーズン以降も続けて欲しい企画だと思います。

社団法人日本野球機構、そして、セントラル・リーグ関係者の皆さん宜しくお願いしま~す。

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