キャンプ・レポート/2日目(中日編)

投稿日: カテゴリー: 事務局長お知らせ未分類

事務局長の針崎です。

昨年セ・リーグ優勝チームの中日ドラゴンズ一軍のキャンプ地に乗り込みます。

球場外観
それでは、さっそく練習量が一番多いと云われている中日ドラゴンズの練習の様子を覗いて見ましょう。

スタンドに入って今までの球団とはちょっと違う雰囲気が・・・着いたの13時頃なので
練習メニューも後半になっているのでしょう。
主力選手達が3つのゲージと5つのティの合計8ヶ所で一斉に打撃練習です。

打撃練習
私の知っている限りでは他の球団は多くて5つだと思います。
そして、他の球場では球場内に雰囲気を盛上げる音楽が流れていたのですが、
ここではバットにあたるボールの乾いた音が響き渡っていました。

そこで、目を奪われたのは中日の外国人打者3人揃踏みです。

3役揃踏み
これはライバル球団には、かなりの脅威になるのではないでしょうか?

背番号45番のグスマン選手、背番号48番のカラスコ選手、そして今年で3年目を迎える
背番号42番のブランコ選手となんとも豪華で破壊力がありそうなトリオじゃないですか!?
ブランコ選手以外の選手は日本での実績は無いですが、中日は昔から外国人選手が
活躍するチームなので楽しみですね。

そして、キャンプの楽しみの一つとしては運が良ければ選手が
すぐ近くを通って行くのでサインや写真をいっしよに撮ってくれたりします。

こんなに近く
これは、どこの球団もシーズン中とは比較にならないくらいのサービスをしていると思いますので
興味のある方は是非キャンプ地まで行ってください(笑い)

中日のキャンプ地で2日目は終了です。
最終日の3日は、話題の北海道日本ハムと阪神タイガースのキャンプ地に行って
大阪に戻りま~す。

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