キャンプ・レポート/3日目(阪神編)

投稿日: カテゴリー: 事務局長お知らせ, 未分類

事務局長の針崎です。

今回のキャンプ地巡りの旅もいよいよ最後の場所となりました。
阪神タイガースがキャンプ地としている宜野座です。

名護からは約10km、とても便利な場所にあります。

ここも駐車場は既に満車、運よく止めれましたが結構大変な状況です。
そして、観光バスが何台も・・・。

サブグランドで調整中の選手達を横目に


メイン球場に向かうと、先ずはタイガースカラーの大きなエアアーチがあります。


続いて選手の名入りのノボリが立つメイン通りを進むとメイン球場と室内練習場です。

ここ宜野座も月曜日だと云うのに、たくさんのファンと報道陣の数です。

グランドでは、名物?のランチ特打が行われるところでした。
場内アナウンスで「只今より、新井貴浩選手と鳥谷敬選手の特打です。」との案内が・・・。
スタンドのファンの皆さんの拍手に迎えられて2人が登場。
ゲージに入って、30分間の特打のスタートです。

この光景はきっと野球ファンのみならず誰もが見ているだけで十分に楽しいと感じれる
時間だと思います。
※但し、快晴で気温25℃、風が爽やかで芝生の上での見学と云う条件付きです(笑い)
バットにボールが当たる音、ボールの行方、大きな弧を描いてスタンドに入る打球にどよめく観客、
どれを取っても最高です。
そして、何よりも調整の中で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた2選手に拍手です。
終了と同時に2選手にはスタンドからも大きな拍手が送られていました!!
今年のタイガースはこの2人が引っ張って行くのではないでしょうか?  期待しましょう。

これで3日間沖縄で過ごしたキャンプ巡りの日々もいよいよフィナーレです。
あっーーーーーと言う間の3日間。
楽しい時間は早く過ぎます。
きっと沖縄と云う土地柄もそう思わせるのでしょうね。

良い経験が出来ました。
プライベートとは云え、行くきっかけになった50年会には本当に感謝です。

ベテランと云われる年齢になっているメンバーですが、まだまだ中堅、若手には
負けてられませんよ。
開幕まで無理をしないでマイペースで調整して欲しいと思います。

それでは、充実した3日間のキャンプ・レポートは以上で終了です。

また、機会があれば是非行きたいと思います。

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