JR東日本が初優勝

投稿日: カテゴリー: 事務局長お知らせ, 未分類

事務局長の針崎です。

「都市対抗野球大会」の決勝戦が京セラドーム大阪で行われました。

決勝戦は30年振りに決勝に進出したNTT東日本と初優勝を狙う
JR東日本の東京都代表同士の戦いとなりました。
しかも、先発ピッチャーは埼玉西武からドラフト1位で指名されたJR東日本の十亀投手
と2位で指名されたNTT東日本の小石投手の両エース対決です。

試合は決勝戦に相応しく延長戦へ。
そして11回裏に、この試合で同点ホームランを放っている4番松本選手が左中間
を破るヒットでJR東日本がサヨナラ勝ちをして初優勝を飾りました。

初めて大阪で開催された「都市対抗野球大会」。
関西の野球ファンには新鮮だったのではないでしょうか?
おそらく来年からは開催場所を東京ドームに戻すと思われますが、
是非2年に1回など定期的に大阪でも開催して欲しいものです。

また、この試合で先発をした両投手にはプロに入ってからの活躍を
期待したいですね。

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