2010年7月20日
事務局長の針崎です。
皆さん風と聞いて何を連想されますか?
「22才の別れ」「台風」「セントアンドリュース」「ウィンドサーフィン」
そして、「ハマカゼ」?などなど・・・。
ハマカゼと云えば甲子園の「浜風」が有名ですが、
私が行って来た横浜スタジアムでも、その日はホームベースからセンター方向へ
おそらく、ハマスタ特有なのでしょう、強い風(ハマ風)が吹いていて、センターフライかと思った当りが、
ハマ風に乗ってセンターオーバーのホームランになったりで、ピッチャーの皆さんは苦労して投げていたように感じました。
このように各地の屋根の無い球場では、
自然の風に影響されながらの攻防も楽しみの一つですね。
しかし、皆さんご存知ですか?
ドーム球場でも試合前の守備練習では必ず風(空調)の流れをコーチがフライを上げて
確認しているのを・・・・・。
その様子を50年会の取材に行く度に見ているように感じます。
京セラドーム大阪ではどうも高々と上がったフライは1塁側から3塁側へ流れるそうですよ!?
写真のように、風になびく旗と、固定されている旗の違いがありますが、
場所ごと、日ごとに「風をよむ」と云う事は、非常に大切な要素の一つと云えますね。