カープ日南キャンプにて
本日は、宮崎県の日南入りです。 日南といえば、広島東洋カープのキャンプ地として有名ですよね。そのキャンプ地まで宮崎市内から日南海岸沿いを約50分、車を走らせ、天福球場に到着。到着したらまず、倉が特打を懸命にしている姿が飛び込んできた。倉自身は「バッティングが課題や・・・・」と常々言っているし、今年の成章高校OB会でも確か云ってたな・・・・・。 ただ、高校時代は強肩強打の捕手で鳴らしていたし、よく試合でホームランも打ってたと記憶しているのだが・・・やっぱりプロの世界はさすがに厳しいですね。でも懸命にバットを振っている倉の姿を見て安心もしましたね。今季は正捕手決定でしょ!頑張れ!!そんな倉やカープを裏で支えているのが玉木スコアラーです。玉木の仕事は、各チームを回り新戦力の分析や、他チームの情報を収集、解りやすく云えばよくスポーツ新聞で表現されている「007」ですね。ちょうど、沖縄から戻って来てたらしく、日南での首脳陣とのミーティングを行っていたみたいです。写真でもわかるように真っ黒に日焼けして精悍な顔つきになっていました。自分もそうでしたがプロ野球のキャンプは選手のほかにも監督、コーチ、球団スタッフと皆良い緊張があるんでしょうね。 そんなキャンプ地にオジャマしたのは、自分の仕事もあったんですが・・・・・・・とにかく練習も終わりミーティング終わりで倉と玉木と食事へ出発、行ったお店は倉が行きつけ?のカツ屋さん。(天ぷらがメインのお店)そこで、前日の上原と同じく二人とも黒の50年会オリジナルTシャツを着てくれての登場。「写真撮るから着てたの?」と聞くと「普段から着てるわ!!」と倉。玉木も「着てるよ、白バージョンと交互で・・・」と答えてくれました。昨日の上原といい『真剣に50年会の活動を広めようとしているな』と感じました。(恐れ入ります)
私自身、キャンプと云う野球界にとって特別な空間を垣間見れる・・・ちょっと幸せな気分になりつつ「プロスポーツ昭和50年会の活動をどうやって広めよう」「このあいだ誰々に会ったし50年会のTシャツの事言っといたよ」など会話も弾みつつ、時間はあっという間に流れてお開きの時間となりました。良い時間は早いですね。これが一番の感想です。次回は鹿児島に行って、いよいよ会長に会って来ます。清水直之会長待っていて下さい。
Posted: 2月 23rd, 2007 under 50年会.
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